050-3161-4962
10:00〜12:00、13:00〜17:00 (土日祝除く)

導入事例

ホーム 導入事例 株式会社TBM 様

選考スピードが向上し、より多くの候補者と会えるようになった

株式会社TBM

会社URL
https://tb-m.com/
担当者名
コーポレート・コミュニケーション本部
増田様
  • 101~300名
  • 素材専門卸

TBMは、『LIMEX(ライメックス)』という紙・プラスチックの代替となる日本初の新素材を開発・製造・販売するベンチャー企業です。 『LIMEX』とは、石灰石を主原料とし、紙やプラスチックの代替として用いることができる新素材です。石灰石は、埋蔵量も多く、日本でも100%自給自足できている資源です。また世界各地の埋蔵量も豊富で、且つリサイクル性能も高く、ほぼ無尽蔵と言っても過言ではありません。水や木の利用を削減してに紙代替製品を、石油の使用量を減らしてプラスチック代替製品をつくることができ、またコスト競争力もあるため、「エコロジーとエコノミー」を両立することができます。

課題

  • Excelで管理しており、入力に手間がかかっていた
  • 過去のデータは残っていたが、採用力向上に繋がる活用ができていなかった

検討理由

  • 業務効率化とデータの蓄積ができるシステムが必要と感じた

効果

  • 選考スピードが向上し、より多くの候補者と会えるようになった
  • レポート機能で候補者傾向等を見て改善策を打てるようになった

株式会社TBM様は、以前はExcel(エクセル)で採用管理を行われていました。しかしこの方法では入力やデータ分析にかなりの工数がかかるため、システムの導入を検討。今はジョブカンのレポート機能で、簡単に分析を行っているそう。ご担当者様にお話を伺いました。

業務の効率化・データの蓄積ができるシステムが必要だと考えた。

御社の採用状況や採用手法について教えてください。

2018年は中途採用で20名前後、インターン採用若干名を考えています。採用に関しては大量採用というよりは、少数でTBMにマッチした優秀な人材の採用を意識しています。そのため月間のエントリー数は300~400名程で、そこから数名内定に至るくらいです。弊社はものづくりベンチャー企業なので、本社は5部署、宮城県の工場でも1部署あり幅広い採用が必要です。

候補者とは面接や面談を多く組むことで弊社との理念にマッチしているかを慎重に見極めています。スキルはもちろんですが、ヒューマンスキルの面で感謝、前向きさ、ジブンゴト化という3つは特に意識しています。選考のフローは候補者ごとに比較的柔軟に対応しており、早い段階で本部長やマネージャーとの選考を組むこともあります。

システムの入れ替えを検討したきっかけを教えてください。

私が入社した当時は専任での人事担当がいませんでした。一応、Excel管理をしていたものの、手間がかかるうえ、採用力向上に繋がるような活用はできていませんでした。

採用人事として着任し、採用活動を行うにあたり、業務の効率化とデータの蓄積ができるシステムやツールが必要だと考えました。選考スピードや、社内での情報共有も向上させたかったんです。

主に「コスト」と「分かりやすさ」で比較検討。結果、ジョブカンが最適だった。

ジョブカン採用管理を選んだ理由は何でしたか?

弊社は事業が急成長していますが、ベンチャー企業としての自覚を持ち、厳しいコスト管理を会社として持っています。今回の採用管理システム検討でも、本当にコストをかけるだけの価値があるのかを慎重に社内で検討しました。

一般的なITベンチャー企業より社員の平均年齢がやや高い点も考慮すると、「分かりやすい操作性やUI」も重要な要件の一つでした。

コストと分かりやすさの2点で5社程比べた結果、ジョブカンが最適だと考えました。

導入後にどのような効果がありましたか?

採用における情報共有が、ジョブカンを軸にして行えるようになりました。そのおかげで選考スピードは向上し、より多くの候補者と会えるようになりました。エントリー・書類選考・面接後の結果共有・採用活動のレポート確認、といった全ての業務の流れをジョブカンで明確にできているためだと思います。

レポート機能で候補者の流入の傾向等を見て改善策を検討でき、常に採用力向上のために動けているのも非常に役立っています。採用担当以外の経営層から「ジョブカンでの確認が分かりやすい」と言われることも。会社全体でより採用を意識できるようになったのも有難いです。

ありがとうございました。

お電話 お問い合わせ窓口
TEL. 050-3161-4962
10:00~12:00、13:00~17:00(土日祝除く)
TOP