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導入事例 – 株式会社TBM様

株式会社TBM

https://tb-m.com/

コーポレート・コミュニケーション本部
増田様

TBMは、『LIMEX(ライメックス)』という紙・プラスチックの代替となる日本初の新素材を開発・製造・販売するベンチャー企業です。 『LIMEX』とは、石灰石を主原料とし、紙やプラスチックの代替として用いることができる新素材です。石灰石は、埋蔵量も多く、日本でも100%自給自足できている資源です。また世界各地の埋蔵量も豊富で、且つリサイクル性能も高く、ほぼ無尽蔵と言っても過言ではありません。水や木の利用を削減してに紙代替製品を、石油の使用量を減らしてプラスチック代替製品をつくることができ、またコスト競争力もあるため、「エコロジーとエコノミー」を両立することができます。
  • Q. 
    御社の採用状況や採用手法について教えてください
  • A. 
    2018年は中途採用で20名前後、インターン採用若干名を考えています。
    採用に関しては大量採用というよりは、少数でTBMにマッチした優秀な人材の採用をを意識していますので、月間のエントリー数は300名~400名程でそこから数名内定に至るくらいです。
    弊社はものづくりベンチャー企業なので、本社は5部署、宮城県の工場でも1部署あり幅広い採用が必要です。
    候補者とは面接や面談を多く組むことで弊社との理念にマッチしているかを慎重に見極めています。スキルは勿論ですが、ヒューマンスキルの面で感謝、前向きさ、ジブンゴト化という3つは特に意識して見させて頂いています。選考のフローは候補者ごとに比較的柔軟に対応しており、早い段階で本部長やマネージャーとの選考を組んだりします。
  • Q. 
    システムの入れ替えを検討したきっかけを教えてください
  • A. 
    私が入社した当時は専任での人事担当がいませんでした。
    その中で一応Excel管理をしていたものの、兼任での人事業務であったこともあり、Excelへの入力に手間がかかっていた、データは残っていたものの、採用力向上に繋げるような活用が出来ていませんでした。いざ採用人事として着任し、採用活動を行う状態になった時に採用業務を効率化出来て、データをしっかり蓄積出来るシステムやツールが必要と考えました。効率化だけでなく、選考スピードや社内での候補者の情報共有等も向上させる事で自社の採用力を上げたいという考えもあり、導入のきっかけとなりました。
  • Q. 
    ジョブカン採用管理を選んだ理由は何でしたか?
  • A. 
    弊社は事業が急成長していますが、ベンチャー企業としての自覚を持ち、厳しいコスト管理を会社として持っています。今回の採用管理システム検討でも本当にコストをかけるだけの価値があるのかを慎重に社内で検討しました。
    さらに、弊社では前職で有名企業や大手企業で活躍した後にジョインしているメンバーも多く、一般的なITベンチャー企業より平均年齢がやや高い点も考慮して、そういうメンバーにも分かりやすい操作性やUIも重要な要件の1つでした。結果的にコスト、分かりやすい操作性、といった2点で5社程比べた結果ジョブカンが今の会社に最適だと考えました。
  • Q. 
    導入後にどのような効果がありましたか?
  • A. 
    採用における情報共有がジョブカンを軸にして行えるようになりました。そのおかげで選考スピードは向上し、より多くの候補者と会えるようになりました。エントリーから書類選考、面接後の結果共有、採用活動のレポート確認、といったように全ての業務の流れをジョブカンで明確に出来ている事が要因だと思います。
    レポート機能を駆使して候補者の流入の傾向等を見て改善策も検討出来るので常に採用力向上の為に動けているのも非常に役立っています。採用担当以外の経営層からもジョブカンでの確認が分かりやすいと言われていて会社全体で採用をより意識出来るようになっているのも有難いです。

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